このアンケートは、スーパーの売り場が、みなさまの食事選びや健康にどう影響するかを調べるために、名古屋学芸大学が行う研究の一環です。お答えいただいた内容から、個人が特定されることは一切ありませんのでご安心ください。
研究の目的について
現代社会では、病気を防ぐために食生活を改善することがとても大切になっています。特に、野菜をたくさん食べることと、塩分を減らすことの2つが重要だと考えられています。
スーパーマーケットは、私たちが毎日食べ物を選んだり買ったりする場所です。この場所の環境が、私たちがどのような食べ物を選ぶかに大きな影響を与えています。
この研究では、スーパーマーケットでの環境を工夫することが、お店に来るお客様の「もっと野菜を食べよう」「もっと減塩しよう」という意識を高め、実際にどのような食品を購入し、日々の食生活がどのように変わっていくのかを明らかにすることを目的としています。
アンケートへのご協力について
アンケートにお答えいただいた時点で、この調査へのご協力に同意いただけたものとさせていただきます。
個人が特定できる情報をお聞きしないため、一度お答えいただいた内容を後から変更したり、取り消したりすることはできませんので、ご了承ください。
お答えいただいた情報について
アンケートの結果は、健康に関する研究の発展に役立てるため、学会や論文などで発表することがあります。
みなさまからお答えいただいた内容は、個人がわからないようにした上で、今後の研究にも活用させていただく場合があります。
ご回答いただいた情報の二次利用について
みなさんからいただいたデータは、個人がわからないようにした上で、今後の研究にも役立てられることがあります。
その際も、皆さんのプライバシーはきちんと守られますので、ご安心ください。
ご不明な点があれば
このアンケートについてご質問がありましたら、以下までお気軽にお問い合わせください。
- 研究責任者: 名古屋学芸大学 管理栄養学部 松下英二
- メールアドレス: sozaiyasan.st(アットマーク)gmail.com
(本研究は名古屋学芸大学「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」の審査を経て名古屋学芸大学学長より承認を得ています。承認番号:906)